Life in Nice

EDHEC Nice Campus & Nice ニースキャンパスと街の魅力

 

EDHECのニースキャンパスは、Promenade des Anglaisとして有名なコートダジュールの美しい海岸線沿いにあります。学校から国際空港であるコートダジュール空港へのアクセスもよく(10分程度)、学校からニースの中心地へは20分程度の場所にあります。ニースはフランス有数の国際都市であり、約160カ国の人たちが集まっており(8人に1人が外国人)、ほとんどのお店やレストランで英語でのコミュニケーションが可能です。

 

ニースキャンパスには、MBA専用のフロア、生徒の共用ルーム、ITルームなどの設備も充実しています。カフェテリアに加え、生徒も一般の人も入れる本格フレンチレストランもあります。カフェテリアの横にあるデッキでは、地中海と太陽を楽しみながらランチすることもできます。ウェイトルームとフィットネスセンターは、生徒の健康維持に役立つように、毎日4つのクラスを開講しており、ピラティスやズンバ、ストレッチクラスなどを楽しむことができます。

 

 

 

ヨーロッパの人達が憧れるニースの魅力は、その素晴らしい天候です。雨が少なく、一年で300日が晴れており、暖かい太陽の光が注がれ、夏は暑すぎず、冬は寒すぎない穏やかな気候です。地中海に面する100kmに渡るビーチはもちろんのこと、山に囲まれた地形のため、冬はスキーリゾートを楽しむことができます。また、国際スタジアムでは、数々の国際イベントが開催され、サッカーやラグビーなどのスポーツ観戦も楽しむことができます。MBAの生活は本当に忙しいですが、隙間時間にオフを楽しむことができます。

また、ブレーク中にはせっかくならヨーロッパ旅行をしたいという学生も多くいます。国際空港がキャンパスからほんの数分のところにあるので、気軽にヨーロッパのメイン都市に飛ぶことができます。2時間以内で、ほとんどのヨーロッパの主要都市へアクセスすることができます。これも留学中の一つの楽しみです!是非ヨーロッパ旅行も楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

最近は、家族で来る学生も増えています。EDHECでは、パートナーにもフランス語コースを無料 で提供しているので、一緒にフランス語のクラスに参加することもできます。また、インターナ ショナルスクールも複数あるため、子ども連れでも安心です。MBAの間、ご家族のいる方は是非 一緒に南仏ライフを楽しんでください。また、ニースの日本人会や補習校(水、土)などもあり、 日本人や日仏カップルの子ども達との横のネットワークも充実しています。

もちろん、シングルで来ている方もたくさんいます。すぐに友達ができて、仲間と多くの時間が過ごせるので、思う存分勉強とオフを充実させることができるでしょう。一人の方も心配せずにお越しください。

 

Security 治安

西ヨーロッパは、基本には安全な地域です。外務省の海外安全ホームページでも、危険度表示の出ている国はありません。とはいえ、ニースは観光都市でもあり、観光客を狙ったスリや置き引き等は頻繁に発生しています。実際に暮らしてみると思うのですが、日本ほど安全な国はありません。2019 January memberは、バスで携帯盗まれたり、トラムでlaptopの入っているカバンを盗まれたり、泥棒に入られたりという被害がありました。自分の身は自分で守るというのが海外での基本です。

 

以下、外務省の海外安全ホームページから、南フランスとニースについて記述されている部分のリンクをつけておきますので、渡航前にはご確認ください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_170.html

 

International Student Support  フランスへの渡航と生活に必要な情報

最重要書類

•有効なパスポート

•フランスの学生ビザ

 

住居

•入居のための住宅保険

(EDHECのinternational student officeが学生用の保険を紹介してくれます)

 

他の必要書類

•フランス語訳された戸籍謄本

•フランス語訳された運転免許証

•成績証明書と学位証明書

合格通知をもらったら、なるべく早く東京都港区にあるフランス大使館にVISA申請のアポを入れましょう。大使館のホームページから、予約を取ることができます。学生VISAの申請前にフランス大使館に併設されている、Campus Franceとの面談もあります。どちらの予約も非常に空きが少なく時間がかかります。合格通知をもらったらすぐにCampus Franceの申請手続きをして、大使館のアポイントを取るというのが非常に大切です。大使館のアポイントは、たまにキャンセルによる空きが出ます。渡航までどうしても間に合わないという場合には、何度もホームページをチェックすると近い日程でアポイントを取れることがありますので、トライしてみてください。通常、書類提出(アポイントの日)から2-3週間程度でビザがおります。ビザの進捗も、ホームページで確認が可能です。

 

学生として必要なVISA [90日以上の長期ビザ]

居住許可を兼ねた長期ビザ。長期ビザは3か月以上の滞在をする学生に発行されます。このビザがあればフランスへの滞在及びシェンゲン協定参加国も自由に行き来することができます。いくつかの長期滞在ビザは最初の一年目の間の居住許可も兼ねます。

日本の学生も、フランスの公的健康保険の、セキュリテ・ソシアルとCPAMに無料で入ることができ、7割の医療費をカバーしてもらえます。そしてこの保険は強制で絶対に入らないといけないものです。

保険に入るための申請は入学前からできます。(※入学が決まるとinternational student officeがその案内をしてくれます。)申請に必要な書類は、入学許可証、パスポート、学生VISA、住所、フランスの銀行口座の番号、vital recordです。(2019年度の何人かの学生はvital recordが用意できず提出していない状態でも保険番号を発行してもらえたとのことですが、状況が変わる可能性がありますので、できる限り全て揃えておきましょう)すべて必要書類がそろっていなくても、申請はできます。また、番号が与えられなくても、申請日から保険が適用されるので、早く申請をしておいて、必要なときはすぐに病院に行くことをおススメします。番号が発行されたら、申請日以降にかかった医療費についてはあとから請求することができます。

 

•重要:フランスの公的健康保険は旅行者保険ではなく、帰国時や民事責任の事象、ヨーロッパ内の旅行等には適用されません。もしそういった際も適用される保険が必要であれば、学生旅行保険への加入を勧めます。

•一般開業医での診察については通常、25€を現金で支払い、後程保険による返金を要請します(詳しくは返金手続きにおける方法をご覧ください)。一度登録されるとあなたは権利証明書という紙を渡され、あなたの個人社会保険番号などを記入します。

 

•仮の個人社会保険番号でも返金手続きは行うことができます。個人保険カードの請求はフランスに短期間滞在する方にはおすすめしません。もし1年以上の滞在をするのであれば個人保険カードの請求する価値があるかもしれません。個人保険カードは返金手続きを自動化してくれます。(MBAの学生のほとんどは、カードの請求をしていません。仮の個人社会保険番号が書かれている紙を常備しておき、ドクターや薬局に見せて請求書を発行してもらっています。薬局のなかにはその場で保険を適用してくれるところもあります。)

•個人保険カードの請求のためには、返金手続き事務所へ行き、戸籍謄本のフランス語訳と記入した公式フォーム、ID写真の提出をすることが求められます。

通常、フランスで留学生が家を借りるのは簡単ではありません。不動産屋や大家から家を借りる場合はフランス人の保証人を立てることを要求されます。EDHEC international student office(ISO)は地域の住宅提供者と密接な関係を持っているので、ISOを通して家を借りる際はフランス人の保証人を立てる必要はありません。また、EDHECの学生がよく使っている地元の不動産屋や、学生向けの住居探しサイトもISOが紹介してくれるので安心です。
 
Taxe d’habitationと呼ばれる住民税は1月1日に住宅を占有しているもの(賃貸含む)に対して課税されます。その額は概ね家賃の一か月分程度で、11月頃に税の知らせが送られてきます。もしあなたが8月からアパートに住み始めて、1月1日も続けて住んでいるのであれば翌年の11月に住民税を支払わなくてはなりません。

フランスで学生生活を送る場合の生活費はだいたい900~1000€です。これには家賃、食費、交通費、保険、学校で授業料以外にかかる費用や娯楽にかかる費用も含まれます。以下にニースにおいてかかる費用について例を示します。

(値段はすべて€表記)

住居

賃貸

ワンルーム

450 ~ 580 1月当たり

少し広いワンルーム

530 ~ 650

1月当たり

管理費込の場合

550 ~ 680

1月当たり

1LDK

670 ~ 880

1月当たり

2LDK

950 ~ 1200

1月当たり

学生寮

寮費

460 ~ 695

1月当たり

住宅保険 (盗難保険込)

60

1月当たり

電気代

50

1月当たり

固定電話+ネット

20~40

1月当たり

水道代(普通は家賃に含まれています)

15

1月当たり

住民税

1か月分の家賃 1月1日にフランスに住所がある人は10月に請求されます。

食事

EDHECカフェテリアの昼食

7 一食当たり

EDHECカフェテリアのサンドイッチ

4~ ひとつのサンドイッチあたり

ひと月あたりの食費

150 ~ 270 1月当たり

クロワッサン

0,95

交通

公共交通(バス、トラム

1,50 一回乗車あたり

公共交通一か月あたり

20~28 1月当たり

ニース~パリ間航空券

55~ 学生レートの場合の片道

ニース~パリ間鉄道運賃

大体 55 学生レートの場合の片道

娯楽

映画チケット

9 学生レート、通常は10

カフェでのソフトドリンク代

4

レストランでの食事代

10~

新聞

1,30